・森羅万象
この世は地獄。そして、その地獄を味わった者は神を呪う。そして、その呪いの力はさらにこの世を悪化させ、さらなる地獄をつくりだす。この負の連鎖を何としても食い止めなければならない。病気や不幸になっても、それを神や創造主のせいにするのは大きな間違いです。どんなに困難でつぶれそうでも、呪いの念を出すことなく、親神様や思いつく様々なものへの感謝の気持ちを忘れずに。親神様や思いつく様々なものへの感謝の気持ちが森羅万象を良くしていく。みんなの力で森羅万象を変えていこう!
まずは現状を感謝すること、毎日の親神様への感謝の気持ちがあなたの運勢を好転させていきます。俺は毎晩、親神様とか、家族とか、霊界の人とか、この銀河の人とか、お世話になっている人とか、全宇宙とかに感謝の祈りをしてから床についてます。また、食事のときはいただきますと食材に感謝してご馳走様でまた感謝してます。また食べながらいろいろなものに感謝しています。感謝し感謝される世の中にしていきたいですね。

・カルマの法則
カルマの法則とは、よい行い(善業)をすると、いつか自分に善業が返ってくる。
悪い行い(悪業)をすると、いつか自分に悪業が返ってくる。という法則です。
さて、世の中、不幸な目に会った人が必ず悪業を積んでいたから不幸な目に会ったのだという思想がでると困ります。しかし、善業を積めば善業が返ってくる確立は上昇します。また、その逆も真なりです。この法則は、すべての人について回ります。だから悪業を積んでは自分の首をしめるようなものです。俺は幼きころ、ヘスから組織の全権を委譲してもらうときに、"あなたの罪は私が背負います。"と言って、組織の最高責任者となった。彼は本来、光り輝く魂だったが、地球を救いたい気持ちから魔界の霊魂と契約し、魔道へと転落していった。
 だから、俺は彼を助けたいと思った。しかし、彼のカルマはあまりにも恐ろしく酷いものでとても耐えられるようなものではなかった。お前の愛するものを殺すと何人もの人から言われ、神経ガスをかけられ、何度も死の淵に追いやられた。これで彼のカルマが解消したとは思えないが、助けにはなったと思う。また俺も宇宙滅亡を救うためとはいえ多くの悪業を積んでしまった。さて人類の罪を背負って磔刑されたイエス・キリストという話があるが、イエスに他人のカルマを背負わせることは、この俺が許しません。それに他人のカルマを背負うなど懲り々です。人は自分に業が返ってくるから反省できるのです。カルマの法則は罰であって復讐ではありません。しかし、それでも彼を救いたかった。俺の人生間違いだらけ?!
またどんな悪人でも残酷に殺すことは許されませんし、悪人の家族とか子孫には罪はありません。

・進化した地球人
地球人を創ったときに、自分の望む死に方について考えた。
充分長く生きて、自分の人生幸せだったなぁ。と感謝して、ぽっくり死にたい。これが俺の考える幸せな死に方だった。そして地球人の遺伝子にぽっくり死遺伝子を組み込んだ。
しかし、これは大きな誤りだった。なぜなら、憎しみに囚われた人間が成仏せずに怨霊化する確立があがるからだ。霊魂の構造を解説しよう。魂と呼ばれる核の周りに霊と呼ばれる生命エネルギ−のようなもので覆われているのが霊魂である。魂は人それぞれ固有のもであり、霊は場合によっては他人に分霊したりすることが可能である。人にとって一番重要なのはこの魂なのである。
この宇宙が始まる前からのプロジェクトは親神様や全宇宙の皆様の力で成功しました。さてこのプロジェクトを知らずにいた読者のみなさん、森羅万象を変えることでこのプロジェクトに参加してください。この作戦が成功するように祈りましょう。
あべこべんの超能力で魂に不相応な超能力を持った人間はこの銀河からいなくなりました。またぽっくり死遺伝子もなくなりました。暗黒界の霊魂もすべて成仏し、暗黒界は既に存在しません。

・安楽死について
安楽死は場合によっては必要でしょうけど、難しい判断ですね。