万物は無から陰陽に別れて誕生しました。だから宇宙の総和は無です。
善人が10人できたら悪人が10人できます。だから普通が一番なのです。
神は宇宙の根源にして阿頼耶識(無)。人間は神から生まれた不完全な小宇宙。
不完全な小宇宙を完全にするのが人類補完計画です。

私は人間の心を創りました。
宇宙の根源は無ですが無といっても愛が10なら憎しみが10創造が10なら破壊が10という秩序だった球体です。
電子と中性子が負物質、陽子が正物質。対消滅しないように負方向と正方向に回転しています。
この回転をとめれば対消滅して無になります。
電子の数=中性子の数=陽子の数
現在中性子の数が少ないのはあの世が中性子でできているため。
E=mc^2は嘘、ビッグバンも嘘
宇宙の総和は無である。これが真実。
この世界(パラレルワールドの一つ)の宇宙はまず最初に光の宇宙と闇の宇宙を創りました。
それぞれに魂を放り込んで進化させました。光の宇宙は勝手な宗教を創り宗派間で戦争が起こりました。
闇の宇宙はみんなで仲良くいじめっ子したり破壊力を増大して自爆したりしました。
光の宇宙は光の想念を減少させ闇の宇宙は闇の想念を大幅に減らしました。
そこで一旦宇宙を壊して新たな宇宙をつくりました。光と闇が入り混じる宇宙です。
これが我々の住んでいる宇宙です。
我々の宇宙とは別の宇宙での話、その宇宙は永遠の愛を誓うカップルだけで構成されており
みんなの努力で破壊とに憎しみの想念を浄化し戦争も犯罪もない理想世界がありました。
しかし「神は間違いを犯された、それは死を造ったことだ」ととなえる人間が現れ神が用意していた宇宙の造り方という本を理解し
新たな宇宙を造った。ある時その人間の嫁が霊体を破壊され魂だけになってしまった。
宇宙の創造者は霊体の造り方が分からずノイローゼになり宇宙を爆発させてしまいました。
それがハルマゲドンです。
まず宇宙空間をつくり物質をつくり銀河をつくりました。その後宇宙の外に出て
時間を早送りました。すると銀河と銀河が重力で引き合って衝突しました。
これはいけないと思い超能力で重力と加速度が釣り合うよう念じたのです。
すると静止した宇宙ができました。ちなみに我々の銀河は宇宙の重心に位置するので
我々の銀河が対消滅しても宇宙のバランスに影響しません。
宇宙の始まりはカオス(無秩序の無)であり偶然発生した秩序(総和は無)が
万物の創造主である。
カオスとは例えると荒れ狂う嵐の海(水が無)でありそこでは突然破壊の念が爆発したり
愛の念が温かい念を発生させたり物質が発生したり消えたり時間が逆に流れたりまっすぐ流れたり
混沌とした世界だ。
完全円満な秩序である万物の創造主が偶然できたようにカオスの中に新たな秩序が発生した。
それは光の秩序と闇の秩序だ。闇の秩序は光の秩序を攻撃し、光の秩序は攻撃されるのは嫌だが闇の秩序を愛した。
そのSMぶりを見た中道(完全円満)な俺は神の最終兵器カオスブリンガーで光と闇の秩序をカオスへと戻した。
カオスは荒れ狂う無で恐ろしいので超能力で鎮まるように念ずると静かな無になった。
これで偶然秩序が発生することはなくなった。
静寂なる無の世界に存在する秩序は俺一人。
一人は寂しい。だから俺は自分とまったく同じ分身を創ることにした。
まったく同じにすると区別がつかなくなるので印をつけることにした。
分身をつくり声をかけた。
「あなたは僕が創ったコピーだよ」
「なにを言うんだい、君の方がコピーだよ」
まったく同じなのでコピーは自分をオリジナルと錯覚した。
そこでつけておいた印をさして、「これがコピーだという証拠だよ」というと
やっとコピーは納得した。コピーはしばらく考えてこういった。
「あなたを消去して私が万物の創造主になっていいですか?」
俺は一瞬で即断しコピーを無に還した。
無を構成する要素は愛と憎しみとか創造と破壊とか勤勉と怠惰とか相反する想念の対である。
神は何千億という要素から構成されているが人間は数個の要素に秩序を与えたものだ。
これを何億と創った。これが人間の心の宇宙なのである。
完全円満になるには破壊の要素を持った心には創造を善の要素を持った心には悪を補完する必要があります。
個性は損なわれますが性格の歪みが解消されます。魂には体験が記憶されているのでみな完全円満になっても個性は残ります。
これが人類補完計画の概要です。
この計画には全ての魂が参加しています。
やりかたは
小生の書いた最終兵器あべこべん 文芸社を買って読む。
ホームページをチェックして読む。
もう一度書籍のあべこべんを読む。
風呂に入って体を清める。
リラックスできる場所で書籍を胸に当て愛のパワーを胸の魂に送りながら
「あべこべん」と叫ぶ。
これで魂が補完され完全円満な魂になります。
ぜひやってみてくれたまえ。
補足
>リラックスできる場所で書籍を胸に当て愛のパワーを胸の魂に送りながら
俺の場合心の宇宙の要素が愛なので愛のパワーを送ることになるが、みなさんの場合は
それぞれが胸に秘めたる心の宇宙(コスモ(セイント星矢参照))を燃やし各魂に存在するあべこべんにパワーを送るのである。
すると、あべこべんはそのパワーとはあべこべの無の要素をカオスからもたらし心の宇宙を補完するするのである。
どんな無の要素にも長所と短所がある。
たとえば勤勉の要素の短所は過労死などがあげられる。
いくつものパラレルワールドを放浪するにあたり憎しみを捨てた俺。しかしそれは誤りだった。
俺は憎しみを補完して完全円満になりました。