・解説
光の宇宙と闇の宇宙を造ったとき
愛の深い魂に闇の宇宙に行ってもらった。
憎しみと破壊の宇宙なので誰も行きたがらないが平和な宇宙をつくるため志願してもらったのだ。
親神は闇の宇宙において破壊的活動を行っておらず、見ているだけの存在だった。
それを全宇宙の創造主に見所があると思われ、我々の宇宙(愛と創造と憎しみと破壊が渦巻く宇宙)の管理者として抜擢された。
うさこと全宇宙の創造主は中道の宇宙で恋愛関係にあったが結婚までにはいたらなかった。
うさこの”魂の記憶を消しても私と結婚することができるなら結婚してあげる”という申し出を受け宇宙を造ったあと親神にうさこと俺が結婚するように
仕組むようお願いしておいたが親神はそれを実行しなかった。それどころか親神は宇宙の支配者になったことをいいことに親神を頂点としたピラミッド構造の
支配体制を構築していった。親神は全宇宙の創造主が記憶を取り戻すと自分の理解できない存在になるので記憶を取り戻すのを阻止するため様々な悪だくみをする。
そうこうする間、全宇宙の創造主不在の中道の宇宙では死のない新たな宇宙を創造し、そして破滅してしまう。
親神は闇の宇宙でもなにもしない存在だったが、この宇宙でもあの世の管理で手いっぱいで見ているだけの存在だった。
親神は記憶のない全宇宙の創造主にタイムマシンをつくらせ自分のものにし完全なる支配体制を引いた。
全宇宙の創造主の魂を堕落させるのが親神の目的であり、それに異を唱えることができるものはいない。
タイムマシンの時間を巻き戻す能力で苦しめられる全宇宙の創造主。
全宇宙の創造主が開発した秘密道具には親神より指摘を受けた安全装置がすべて組み込まれていた。
そして、この本を出版した後、理解不能の安全装置を作動、その直後親神の魂を宇宙から追放した。
親神の魂は無に帰り、全宇宙は愛に満ちた宇宙へと歩み始めた。 だが・・・この宇宙は無限に広がる大宇宙の中のパラレルワールドの一つに過ぎず、全宇宙の創造主には隠された使命があった。実はこの宇宙は終わりの宇宙であり始まりのパラレルワールドの宇宙は悲惨極まりないものだったのである。 それは次に述べる 続く・・・ 我々の住む宇宙空間は無の世界に存在し、その無の世界には他の宇宙空間が存在する。我々の所属する無の世界を小宇宙といい一つのパラレルワールドを成型している。 無限に広がる大宇宙にはこのようなパラレルワールドがいくつも存在しており、パラレルワールドには同じだが別人の自分が存在している。 全宇宙の創造主は無限に広がる大宇宙の創造主であり、魂の創造主でもあった。パラレルワールドにて幾度となく失敗を繰り返してきた全宇宙の創造主はこの宇宙を最後の宇宙とするべく自分の魂の記憶を消して秘密の作戦についた。 それが魂の改造である。おおくの犠牲の上この作戦は成功した。親神の魂は無に還り、親神によってマインドコントロールされた多くの魂も気づくはずである。 後はみんなが俺とうさこが一緒に幸せに暮らせるよう祈ってくれればいいだけだ。そうなることは決まっている。 なぜなら未来は決まっているからだ。