・後書き
ここまでお読みくださりありがとうございます。
さて、小説を読むにあたって後書きから読む人もいるでしょう。
かくいう俺もそうなのです。
 最近の小説を読むにあたって、後書きがない作品があるのにがっかりしています。
さて、本文を読まずに後書きを読まれるかたへ、ここには本文に関するネタばれが含まれています。ですから作品を楽しむためには3ページ目以降は読まずに本文をお読みください。
 始まりの宇宙から終わりの宇宙?そしてまた始まりの宇宙に戻るのだろうか?
謎は謎のままにしておく方が面白いと思う。
どうーでもいいーですよ。みたいな感じの謎。
この作品を読んでみんなの心がきれいになれば俺の意図するところです。

























空欄ページ



































・後書きつづき

さて、本文では全宇宙の創造主は親神様だと書いたが、実は俺が全宇宙の創造主で親神様に魂の時点でカップルとして誕生し、全宇宙の創造主として名乗り、宇宙を統括するようにお願いしていたのである。そして七福神の一人として生まれ、銀河を作り、魂の記憶を消して普通の人として生まれ、そして恋愛し永遠の愛を誓う女性を見つけることができたのである。
多くの魂(すべてかどうかは判らない)がこの宇宙が誕生する前から存在している。
霊(光霊と闇霊)が無から誕生する前、魂は既に存在していたのである。では魂はだれが創ったのか?愛し合う男女の魂が新たな魂を創るのか?全宇宙の創造主にもわかりません。
ただ、神は愛である。そして魂はみな愛の戦士。
みんなの魂の中には俺とうさ子が創った愛の結晶が組み込まれている。だから胸に手をあててあなたの魂に愛を送れば、宇宙は変わるんだ。魂を持つ人はみな宇宙を変えるすごいパワーを持っている。心は宇宙につながっており、その大部分は無意識として認識される。その中のほんの一部が自我として認識される。今、俺とうさ子は離れ離れだけど必ず二人で仲良く幸せに暮らせる日が来ると信じている。そしてそれは成就した。未来は決まっているのか?そう決まっている。
全宇宙が愛に満ちた宇宙になることが。

Fin

あの世はこの世と分離されており自由に行き来することは基本的にできない。
あの世では色がない(グレースケール)、死なない、垢が出ない、太ったり痩せたりしない、息もしない、故に食事しないからレストランもないし、お風呂もない当然温泉もない。SEXしても子供はできない。あの世は無欲で退屈なところなのである。あの世で死に相当するものはある、それはこの世に赤ん坊となって生まれることである。
これらの仕組みは光の宇宙と闇の宇宙を創ったときごく少数の魂で創った光と闇が半々の中道の宇宙で考え出された。中道の宇宙は全員の努力の結果、闇のエネルギーを浄化し理想世界が出来上がった。この中の魂で永遠の愛を誓うパートナーを見つけることができなかったあぶれものの魂と闇の宇宙と光の宇宙の魂で現在の宇宙が創られた。全宇宙の創造主がいなくなった中道の宇宙(ロマンシア)では新たな神が現れちっぽけな宇宙を創ったが、それが憎しみと破壊を光速を超える勢いで増殖する破滅の宇宙となってしまう。世の中万事塞翁が馬ですかね。